Secret Cast でできること

釣りに行く前に海のようすを確かめて、釣り場で記録して、家で振り返る。その流れの順に、アプリでできることをまとめました。

ここに並んでいる機能は、特に書いていなければすべて無料で使えます。

青い文字は、有料の Pro プランにするとさらに増える部分です(機能そのものは無料でも使えます)。

Pro が付いたものだけは、Pro プランでしか使えません。

行く前に

「行くか、やめるか、場所を変えるか」を決めるための情報。

  • AI診断 地図で場所を選ぶと、その日のその場所が釣りに向いているかを、風・波・潮・水温などから100点満点の点数にします。あわせて、よく釣れそうな時間帯や気をつけることをAIが文章で教えてくれます。 無料では、はじめに10回。そのあとは釣行を記録した日ごとに1回ふえ(10回まで)、使い切っても毎月1回使えます。 Pro にすると:回数の制限がなくなります。いくつかの候補地を診断して比べてから行き先を決められます。
  • AIに続けて質問 診断の結果について「なぜその時間がいいの?」のように、AIに続けて質問できます。無料では1つの診断につき1回(1日3回まで)。 Pro にすると:1つの診断につき5回(1日20回まで)聞けます。
  • 雨の日の行く・行かないを選んで診断 雨の日でも行く人と、雨なら行かない人とでは、その日の価値が違います。診断のときに「雨でも行く/ふつう/雨ならやめる」を選べます。「雨でも行く」なら雨でも点数を下げず、「雨ならやめる」なら雨の時間帯の点数を低く出します。 ただし雷の予報がある時間は、危ないので、どれを選んでも点数は低いままです。
  • この時期に釣れる魚 地図で場所を押すと、その周辺で、その月に実際に釣られている魚が並びます。
  • 登録した場所の7日分を一覧で よく行く場所を「マイポイント」として登録しておくと、それぞれの7日分の天気・風・波・潮(大潮・小潮など)を並べて見比べられます。日付を押すと3時間ごとの様子が見られ、そこからAI診断もできます。 Pro にすると:これまでの記録から、あなたがよく釣れている風と波の日に印が付きます。
  • 週間診断 選んだ1か所について、今日から7日間それぞれの点数と、AIのひとことを出します。「今週行くなら何曜日か」を決めるときに。 Pro にすると:あなたのこれまでの釣行の記録も点数に反映します(1日3回まで)。
  • 雨雲・雷レーダー 気象庁が出している雨雲と雷の動きを、地図に重ねて見られます。「あと何分で雨が来るか」の確認に。
  • 近くの海のライブカメラ 海が映っている公開のライブカメラの場所を地図に出します。押すと配信しているページが開き、今の海のようすを見られます。
  • 過去の事故の注意 選んだ場所のすぐ近く(500m以内)で、陸からの釣りの事故が過去に2件以上起きていたら、AI診断の結果と釣りを始めるときに、その件数をお知らせします。場所の照らし合わせはスマホの中だけで行い、位置をどこかへ送ることはありません。

Pro でさらに

ここから下の4つは Pro プランだけの機能です。自分の記録と照らし合わせたり、知らない海を家で下調べしたりできます。

  • いつもの条件 Pro あなたがこれまで釣ってきた日の風と波をもとに、診断した日の海が「いつも釣れている範囲」の中か、「いつもと違う日」かを教えます。
  • あの日と似た条件 Pro 診断した日と風・波・潮などがよく似ていた、あなたの過去の釣行を探して見せます。「前に似た日はどうだったか」を思い出せます。
  • 広域診断 Pro 地図で選んだ場所から半径50kmの海岸をまとめて点数にし、良さそうな場所を上から並べて、AIが理由を説明します(1日10回まで)。
  • 遠征プランニング Pro 出発する場所・行ける距離・日付・狙う魚を入れると、行く価値がありそうな場所の候補を出します。行ったことのない海の下調べに(1日3回まで)。

お知らせ

マイポイント(よく行く場所)を登録して通知をオンにしておくと、届くようになります。条件が良い日にだけ届くので、毎日鳴ることはありません。

  • 時合リマインド 「時合」は魚がよく釣れる時間のこと。前の日の夕方6時に、翌日の点数が高いマイポイントがあればお知らせします。いちばん良さそうな時間も書いてあります。
  • 出発前の再確認 前の日に「明日は良さそう」とお知らせした場所で、その後の天気予報が悪くなったら、当日の夜中0時台にもう一度だけお知らせします。出かける前の念押しに。
  • リベンジリマインド 釣れなかった日や、かかった魚を逃がした日に登録しておくと、その日と同じような天気・海の日がまた来たときにお知らせします。

釣り場で

手袋をしたままでも、片手で残せるように。

  • 釣りの記録(回数の制限なし) 釣れた魚の写真を撮るだけで記録できます。そのときの天気・風・波・潮・水温は自動で一緒に残ります。海だけでなく、湖や川の釣りも記録できます。
  • 写真から魚の名前を判定 釣れた魚の写真から、AIが魚の種類と大きさの目安を判定します。
  • 釣れなかった日・逃がした魚も記録 釣れなかった日(ボウズ)は、「濁っていた」「小魚がいなかった」などの理由を選ぶだけで残せます。かかった魚を逃がしたとき(バラシ)は、どこで外れたかと、使っていた針も残せます。釣れなかった記録も、次の診断の手がかりになります。
  • 海のようすのメモ 「小魚の群れがいた(ベイト)」「鳥が群れて水面に突っ込んでいた(鳥山)」「魚が水面で小魚を追っていた(ナブラ・ボイル)」など、見たことを押すだけで残せます。
  • 魚ごとの釣り方のメモ サケを狙った深さ(タナ)、イカ釣りでのエギの動かし方など、魚ごとに「何が効いたか」を選んで残せます。
  • ルアーボックス 持っているルアーを先に登録しておくと、釣れたときはリストから選ぶだけで、どのルアーで釣れたかを残せます。
  • 場所を移りながらの釣りも記録 何か所か移動しながら釣った日も、回った場所を順番に残せます。あとで「どこで釣れたか」が分かります。
  • 日没アラート 釣りの途中で、日の入りの40分前にお知らせします。暗くなる前の片付けや帰り道の目安に。
  • ナイトモード 夜釣りでも画面がまぶしくならない、暗い表示に切り替えられます。
  • 電波が弱い釣り場でも 電波が届かない場所でも、マイポイント・道具・ルアーは、最後に読み込んだ内容から選べます。

帰ってから

記録を、次の一匹の手がかりに。

  • 写真からまとめて記録 釣り場で撮った写真を家で選ぶだけで、撮った日時のまま記録になります。釣りの最中に入力しなくても大丈夫です。
  • 今日の食べ方 釣りを終えると、釣れた魚に合った料理を提案します。
  • 次に行くなら 釣りを終えたとき、同じ場所で、この先また条件が良さそうな日を案内します。
  • 釣行の履歴・自己ベスト これまでの釣りを一覧やカレンダーで見返せます。魚ごとの一番大きいサイズを更新したときもお知らせします。
  • 場所ごとのメモ(ポイントノート) 駐車場・釣り場への入り口・足元が危ない所などのメモと、現場の写真を、場所ごとに残せます。
  • 統計分析 「何回行って、何回釣れたか」を、魚ごと・場所ごとにまとめて見られます。 Pro にすると:潮や時間帯ごとの釣れ方、季節ごとの傾向、よく釣れているルアー、魚を逃がした原因まで分かります。
  • 釣れなかった日のAI分析 釣れなかった日の天気や海の状態をAIが読み、考えられる理由を挙げます。
  • ライフリスト これまでに釣った魚の種類を、コレクションのように並べて見られます。
  • 魚図鑑・今月狙える魚 あなたの住んでいる地域で狙える魚を1年分並べ、もう釣った魚と、まだ釣っていない魚が分かります。
  • 年間まとめ 1年分の釣りを振り返って、1枚の画像にして残せます。
  • シェア用の画像 釣った魚の写真をSNSに載せやすい画像にします。写真に入っている位置の情報は外し、背景に映った地形は指でなぞってモザイクにできるので、場所を知られずに載せられます。
  • ほかのアプリの記録を取り込む ほかの釣りアプリや表計算ソフトの記録(CSVという形式のファイル)を、まとめて取り込めます。

登録しなくても

まずはどんなものか見てみたい人へ。

  • 地図で7日分を見る アプリの「登録せずに見てみる」から、地図の海岸を押すと、その場所の7日分の天気・風・波と、「良さそう・ふつう・厳しい」の目安を見られます。
  • 釣り場さがしマップ 地図から行き先の候補を探して、その周りで今の時期に釣られている魚を見られます。地図を開く
記録は、あなただけのもの。 ほかの人と記録を見せ合う機能(SNS機能)はないので、あなたの記録がほかの人に見えることはありません。保存する釣り場の位置は暗号化(読めない形に変換)しています。

地図に出す場所は海岸の地名をもとにしたもので、釣りをしてよい場所かどうかは確かめていません。立入禁止・釣り禁止の場所もあるので、現地の表示に従ってください。 過去の事故の情報は海上保安庁「海洋状況表示システム(海しる)」の釣りの事故マップをもとにしています。

記録は無制限で無料。メールアドレスだけで始められます。

無料ではじめる